京都デニム 浸染

浸染とは

「浸染」とは、デニム生地を染料に浸して染める技法です。デニム本来の藍色の上から色を重ねるため、鮮やかながらも深みのある色合いに染め上がります。

素材などによっては、製品になった後からでも染めることができます。鮮やかなお色味から渋いお色味まで、お好みのお色でお染めいたします。

ジーンズ 左:赤染め 右:黄染め

京都デニム 浸染

デニムエプロン 赤染め

デニムエプロン赤染め

デニムベスト 緑染め

京都デニム 浸染

ブックカバー 青染め+赤染め

京都デニム 浸染

デニムのぬいぐるみ

 


 

1点ずつムラなく染める職人技

染料がダマになったり ムラにならないうよう、デニム生地はすべて手仕事で染色します。全体を均一に染めるため、大きな桶でデニム生地を染料の中で泳がすように混ぜ続けます。

京都デニム 重ね染め

裏までしっかりと染料が浸透しているかを確認しながら染めます。

京都デニム 重ね染め

京都デニム 重ね染め

ジーンズの場合、生地だけでなく製品になった後からでも染めることができるため、長く着用してから重ね染めをし お洋服の雰囲気を変えることも可能です。

長く着物を扱ってきたわたしたちだからこそ、「もの」を「消費する」のではなく、「もの」を「長く使い続ける」サービスを提案しています。着物のかたちが変わっても その技術や文化は継承されていくと考えているからです。