メンズジッパー | Kyoto Denim

メンズのジッパー

ツートーンオリジナルジッパ

細やかな彩り

生地の風合いをひきたたせ強度で耐久性を支え・・・

見えないけれど、縁の下の力持ち

そんなジッパーの秘密をご紹介します

唯一無二のツートーンジッパー

ジッパー

美しさも強度も『最強』をめざして

京都デニムが自信を持ってお勧めするオリジナルジッパー。
見えないところまでこだわり抜いた「京都」のモノ作りを
一般的なジッパーと比較してご覧下さい。

最強のジッパー

一般的なジーンズは、ジッパーの強度に3YGを使用していますが、
京都デニムでは5YGを採用。
この5YGは3YGのおおよそ2倍の強度を誇ります!
ムシが飛んだり、スライダーが外れたり
ジッパーが壊れる心配も大幅に軽減されます!

最大のポイントは

赤と黒の二色使い

実はこのジッパー部分は染色の際、色によって布の縮み具合が異なり、
ツートーンでしっかり閉まるジッパーを作るのはとても難しいのです。
日本の粋な精神、「裏勝り」に倣い
普通にしていたら見えない部分に
さりげないデザインを施しました。

江戸時代

【余談:日本の粋な精神、裏勝り】
江戸時代、贅沢禁止の影で花開いた装いの粋。
この時代は階級制度が厳しく、市民の贅沢は固く禁じられていました。
服装もその例外ではなく、人々は他人の目に触れる表地ではなく
裏地に工夫をこらし、密かにお洒落を楽しんでいたといいます。
これが転じて、人目につくところではなくあえて「裏」で表現することが
粋である、という概念「裏勝り」が生まれました。
奥ゆかしさを美徳とする日本ならではの感性なのかもしれませんね。

ツートーンオリジナルジッパー

ジップフライ 【じっぷふらい】とは

フライとは、ジーンズをはじめとしたスラックス類のフロントのジッパーやボタンを隠す部分のこと。
したがってジッパーフライはジッパー仕様のジーンズのフロント部分を指すが、
ジーンズ用語としてはジッパー仕様のジーンズの総称として使われることが多い。
ジッパーを初めてジーンズのフロント部に付けたのはLeeで、
それ以前のジーンズは防縮加工に対応しておらず、ジッパーを使うことができなかった。
※ちなみに、ファスナー、ジッパー、チャックと3つの呼び方がありますが、
1891年に米国ホイットコム・ジャドソン氏が、靴ヒモを結ぶ不便さを解決しようと考えたものがファスナーの起源。
1921年に米国のメーカーが、閉める時の「シューッ」という擬音の「Zip」からファスナーを「ジッパー」と命名し、その呼び名も浸透しました。
日本では、1927年に尾道で「巾着(きんちゃく)」からもじって、ファスナーを「チャック印」として販売したところ評判になり、「チャック」という名前が定着しました。つまり、この3つは同じものなのです。

(出典:YKK