京染職人 | Kyoto Denim

京染職人

ジーンズを丹精込めて染める

丹誠込めてジーンズを着物の染色で美しき染める職人の技は,技術だけではなく時間もかかります。

え!京都デニムの染まってるジーンズの事実です。

1点染めるのに二日かけて染めます。

効率ではなく昔ながらのもの作りに必要で大切であった、愛情を重視しています。

ジーンズを丹精込めて染める

京都の物作りは丁寧で

上質な手仕事が重要です。

ジーンズを丹精込めて染める

まずは、ジーンズを丸一日、水につける、下ごしらえから染めは始まります

ジーンズを丹精込めて染める

立体になったジーンズを着物の染めで染める?

そもそも、デニム生地のように生地が厚くて、立体になったモノを染めるのは大変難しい技術と慎重な作業で染める事が出来ます。

ジーンズを丹精込めて染める

一日水につけたジーンズを水揚げして染料をつくりタライに染料水を作ります

ジーンズを丹精込めて染める

ジーンズをうらむけて
染料水にジーンズつけ素早くつけて一時間以上もみ洗いします(大変疲れる作業です)

ジーンズを丹精込めて染める

一時間もみ洗いした後は反応染料の色止め剤のフィキサーを入れてまた一時間もみ洗いをします

ジーンズを丹精込めて染める

その後、染料水をを流し、水洗いを何回もしますそしてフィキサーを中和し一時間つけて、また何回もバケツで洗います(体力をかなり使います)

染めあがったジーンズを洗い終え陰干します

ついに3日目乾いたジーンズをプレス、検品してやっと1本出来上がり

本当に長い時間をかけ心をこめて染めています

 


京都デニムは着物に使われる丹誠込めてあげる染色技法を用いてジーンズを染める
作業だけではなく、昔ながらの心意気も大切にしています