最高級コットン | Kyoto Denim

cotton

履き心地を求めて

綿(生地)は非常に色んな種類があり原産国が違えば綿花の質も様々です。安価なものもあれば高価なもの もあり、質がいいものもあれば、質の悪いものもあります。決して安いものが悪いとは言い切れません。それはファッションとしての見方をするからです。しか し京都デニムでは、高級綿を使用します。

綿の原産国はかなり重要になります。なぜなら、原産国によって綿花の長さや細さが異なるので、京都で染 色をする上では非常に大切なのです。綿花により染料の浸透率や発色がかなり変ります。しかも綿は直接肌に触れるものであり、その肌触りはそのデニムの良さ を左右する要素の一つでもあります。それが後々。履き心地にもつながるから綿にこだわるのです。
京都デニムは高級な綿にこだわるのは、着物の発祥からの物の考え方も一つです。着物のような肌触りに少しでも近づけたいので、出来るだけ原綿の長さが長く細いものを選んでいます。(俗に言う高級綿)そして染色の浸透率と染色をよりよく反映させるものが良質な綿だからです。

良い綿を選ぶと後にしなやかな履き心地を実現させてくれました。もちろん綿もシルエットやデザインによって色んな高級綿を使用します。このシルエットにはどの綿がふさわしいだろう?とか、このデザインを最大限に活かすのはこの綿だとか。
細かく言えば、このステッチだと縫うのにこの生地の織り方のこの綿だなど、一概にA B C が同じ綿で製作することがそのジーンズのよさが最大活かすと は言いきれないのです。安さでモノを造形することも重要ですが、質を追求して履く人が最大限に満足するモノ作りも重要だと考えています。
下記は、生地の一例です。(生地は全てあまり手に入らない高級綿)

ジンバブエコットン(原産国:ジンバブエ)
マダガスカルコットン(原産国:マダガスカル)
ギザコットン((原産国:エジプト)
アンデスコットン(原産国:ペルー アンデスの長寿の滝 プカラプカラの近くでとれた綿)
ギザコットン(エジプト)←世界でもっとも高級な綿とされている様です。
カメルーンコットン(原産国:カメルーン)
ギリシャコットン(原産国:ギリシャ)