「でにリンピック☆2016」期間延長決定のお知らせ

でにリンピック☆2016

今年は4年に一度の恒例行事、「でにリンピック」を開催いたします!

「でにリンピック☆2016」とは?

「でにリンピック」とは京都デニムで4年に1度、でにぐまの写真祭典であります!
「ベストオブでにショット」に選ばれた方にはなんと非売品「ゴールデンデニグマ」を進呈!
でにぐまユーザーの方、是非ご参加お待ちしております!


開催期間

\期間延長決定/

2016年8月5日(金)〜2016年8月21日(日)

応募期限
2016年8月21日(日)まで(入賞者発表は2016年8月28日)

応募方法
でにぐまの写っている写真をInstagramで投稿(facebook,twitterも可)、
もしくは京都デニムのメール宛(lineやDMも可)に写真を送る。
送り先メールアドレス happy@deniguma.com

応募条件
①でにぐまシリーズのぬいぐるみが写っていること
②タイトルがあること
③SNSに直接投稿する場合は「#でにリンピック2016」をつけていること

※上記の条件が揃っていない場合は応募対象外となります。

審査について
投稿された写真のいいねの数を参考にしながら京都デニムスタッフで審査
を行い、入賞者を1名決定する。
入賞者には・・・?

入賞した1名様にはゴールデンでにぐまを1体プレゼント!

でにリンピック☆2016

応募の添付写真

例①

でにリンピック☆2016
タイトル「HIGH JUMP!!」

例②

でにリンピック☆2016

タイトル「でにぐまGO」

「でにリンピック☆2016」開催模様はでにぐまInstagramにて掲載しております。
http://instagram.com/deniguma.jp

でにぐまよりコメント

「Instagram始めたデニ〜!フォローしてほしいデニ!」

でにリンピック☆2016

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

3月19日(土)まいまい京都が企画するイベント【京都デニム】京小紋の手捺染工場へ、友禅染でマイカードケースづくり~ジーンズに“京友禅”!手染め職人のレクチャー付き~が行われました。
職人さんに直接教わりながら京友禅の染めを体験できるということで、募集開始30分で予約が満員となった今回のイベント。体験当日の様子をご紹介します!

本格!京小紋の手捺染工場で行われた今回のイベント

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (京都デニムの染色を請け負う、京都市中区の竹染工)

イベントが行われたのは普段京都デニムのジーンズの染色も行っている壬生寺近くの手捺染工場

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

外はあいにくのお天気のなか、今回の体験イベントに応募して参加していただいた皆さん。なかには、この日のためになんと関東からいらっしゃった方も

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

13mもある作業台の上で、普段は着物の柄などの染色を行っています。体験の前に、今回のカードケースづくりで体験する友禅染の技法が使われている実際の着物の生地を見せて頂きました。

友禅染の魅力とは?職人さんからの直接レクチャー

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (左:宮田さん、真中:竹さん、右:茂木さん)

体験前に友禅染のレクチャーをしていただいたのは、京都デニムのジーンズの染めにも携わる3人の職人さん。

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (左上:染料、右下:抜染済みの生地、右上:水、真中:筆)

今回使う道具はこちら。
乾燥させた染料を、水を含ませた筆で溶かしながら、色の濃淡や組み合わせによって多彩な色をつくります。

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (右:型の上から抜染のりを塗っていく様子、左上:抜染済みの生地、左下:抜染のりを塗った直後)

色を差していくのは生地の白い模様部分。
もともと藍色に染まっているデニム生地から「抜染」という技術を使って色を抜き、模様を浮かび上がらせています。(※今回のイベントでは既に抜染の行程を終えた生地を使用しました。)

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (色差しの見本を見せる、職人の茂木さん)

そしてその白い模様部分にまた手作業で丁寧に色を入れていきます。
本物の着物をつくるときにも使われる染料を使い、ただ生地に染料をのせるのではなく、繊維の奥まで色を染み込ませるので、洗濯しても落ちません。
顔料でのスピード制作や刺繍、プリントなどと違って、使うほどに馴染んでくる自然な風合いに仕上がるのです。

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (京都デニム店長の宮本さん)

京都デニムのジーンズにも使われているこれらの技術。一点一点染めていくのには大変な手間と時間がかかりますが、季節や時間によって発色が異なり、「そのとき」に「その場所」でしか表現できない、伝統工芸京友禅染ならではの奥深い色を表現できるそうです。

いざ友禅染に挑戦!

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (参加者にアドバイスをする、職人の宮田さん)

職人さんのレクチャーを聞いて、実際にマイカードケースの染めに挑戦する参加者たち。

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

桜の花びらごとに色を変えてみたり、花びらの中心部から外にかけてグラデーションにしてみたり、それぞれ工夫を凝らした染めを行っていました。

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

「その色、どうやってつくったんですか?」
と参加者同士で聞きながら、用意された8色の染料をうまく混ぜたり、水分量を変えたりして、皆さん思い思いの色で染めていました。

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

なかには、
「細かいところを筆で薄く染めるのが難しい…」
と職人技のすごさを実感していらっしゃった方も。

皆さんの完成したカードケースがこちら

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

花びら一枚一枚の色を微妙に変えていらっしゃる方や、抜染したままの白い桜の模様をうまくいかしている方も。十人十色の個性的で素敵なカードケースをつくっていました。

まとめ

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント!

実際に染めの作業に入ると、皆さん夢中になって筆を動かしていました。色をつくるところから、色の配色、筆の使い方まで、それぞれ工夫を凝らして友禅染を満喫していました。

デニムのカードケースをつくる、京友禅染め体験イベント! (カードケースが実際に届くのが待ち遠しそうに、笑顔で工場をあとにしていく皆さん)

完成したカードケースはこのあと、職人さんが色止めの作業を行い、後日参加した方々に届けられるそうです。色止めの工程を行うと、無駄な染料が落ちてより一層鮮やかな色に仕上がるとのこと。
完成が楽しみですね。

[文・写真 立命館大学 今井建吾]

デニムのカードケースなど|京都デニムの小物一覧はこちら

日経MJのトレンド情報にご掲載頂きました

2016年2月12日(金曜日)の日経MJ 20面のトレンド情報「いち早Check」に京都デニムのロールアップ染めを取り上げて頂きました!

2016年2月12日(金曜日)の日経MJ 20面のトレンド情報「いち早Check」に京都デニムのロールアップ染めを取り上げて頂きました!

2016年2月12日(金曜日)の日経MJ 20面のトレンド情報「いち早Check」に京都デニムのロールアップ染めを取り上げて頂きました!

2016年2月12日(金曜日)の日経MJ 20面のトレンド情報「いち早Check」に京都デニムのロールアップ染めを取り上げて頂きました!

記事 色落ちないデニムで受験:2016年2月12日(金曜日)の
日経MJ 20面のトレンド情報「いち早Check」

ロールアップサービスのお申し込みは
こちらからお願いいたします! http://kyoto-denim.jp/shop/itemcategory/rollup/

京都新聞「 色も受験も「落ちない」デニム 京友禅技法で合格祈願」

2016-02-01京都新聞夕刊「 色も受験も「落ちない」デニム 京友禅技法で合格祈願」

2016年2月1日 京都新聞 夕刊に京都デニムの「 色も受験も「落ちない」デニム 京友禅技法で合格祈願」をご掲載いただきました。

京都新聞:WEB版
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160201000068

受験シーズンを迎え、京友禅の技法を生かした商品を手がける「京都デニム」(京都市下京区)は、合格を祈願して、手持ちのジーンズ裾の裏地に色柄を染めるサービスを始めた。合格を表す「サクラサク」の桜と、色が「落ちない」ことにちなんだ稲妻の柄があり、験を担いでいる。

 京都の伝統的な染色技術を広く知ってもらいたい、と企画した。裾部分の約10センチの裏地に、職人が1点ずつ型紙と筆を使って柄をつけ、友禅染の技法によって染め上げる。柄は洗濯しても「落ちない」という。裾を巻き上げてはくロールアップにすることで柄が見え、はき慣れたジーンズに新鮮な印象を与える。

 桜、稲妻のいずれかの柄と、色はピンク、紫、緑、水色、紺、黒の6色から選べる。

 すでに問い合わせが寄せられ、受験生本人に内緒で合格を祈る保護者らから注文が寄せられているという。受験生や関係者以外の人も注文できる。

 京都デニムは「職人が手仕事を重ねて華やぐジーンズのように、受験生もこつこつ勉強を積み重ねて花開いてほしい」としている。

 料金は1着5400円。京都デニムTEL075(352)1053。

「遠くへ行きたい」にてご放送いただきました。

12/27「遠くへ行きたい」にてご放送いただきました。

読売テレビ【遠くへ行きたい】第2287回
―京都の伝統 進化する技と味―

2015年12月27日(日)
日本テレビ:あさ6:30〜
読売テレビあさ7:00~ 放送

旅する人:川口和久 さん (元プロ野球 選手、野球解説者)

かつて広島カープや読売ジャイアンツのピッチャーとして活躍した川口和久さん。
2015年の締めくくりに京都を旅されます!

京都デニムには、どんな秘話がありますでしょうか?

【ご紹介いただいたモデル:大鎧先行予約はこちら】
京都デニム 大鎧:47,000円(+税)
http://kyoto-denim.jp/shop/products/yoroi001/

【ご紹介いただいたモデル】
京都デニム 忍:53,000円(+税)
http://kyoto-denim.jp/shop/products/shinobi001/

KBS京都の「JEFF@おもてなし京都案内」にご紹介いただきました

京都デニムテレビ
2015年3月18日21:55〜 KBS京都「JEFF@おもてなし京都案内」に京都デニムをご紹介いただきました。

世界から来られた方、留学生・在京外国人の方などのために全編英語の京都案内番組。
京都在住で京都の事、日本の事をよくご存じのジェフ・バークランドさんの京都案内番組です。

KBS京都「JEFF@おもてなし京都案内」http://www.jeff-kyoto.com/

JEFF@おもてなし京都案内

JEFF@おもてなし京都案内

JEFF@おもてなし京都案内

JEFF@おもてなし京都案内

JEFF@おもてなし京都案内

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★ご連絡先
■〒600-8208
■京都府京都市下京区小稲荷町79-3-104
■TEL075-352-1053
■営業時間10:00〜20:00
■mail kyoto@kyoto-denim.jp

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かんさい情報ネットten.にご紹介いただきました

かんさい情報ネットten.京都デニム
2014年12月19日(金)「かんさい情報ネットten.」にご紹介いただきました。
金曜企画「カラクリ」の中で、「京都の老舗が愛され続けるワケ」のひとつとしてご紹介でした。

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム

かんさい情報ネットten.京都デニム


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jeans

Artisans require not only time but also fine techniques when they dye our jeans beautifully.

That’s the truth.

They dye one item in two days.

Handcrafts in Kyoto demand the courteous handwork and enchanting quality.

ジーンズを丹精込めて染める

Is it true that denim material can be dyed as kimono? Above all, when people dye the thick material like denim, it is essential to invest in the difficult techniques and careful work.

ジーンズを丹精込めて染める

Firstly, the work of dying jeans begins by soaking in the water for one day.

ジーンズを丹精込めて染める

Next, we make the dye solution and pick up the jeans.

After turning the jeans over, they are soaked in the dye solution and wash by rubbing them.

ジーンズを丹精込めて染める

Next, we make the dye solution and pick up the jeans.

ジーンズを丹精込めて染める

After turning the jeans over, they are soaked in the dye solution and wash by rubbing them.

ジーンズを丹精込めて染める

After washing by rubbing with color fixing dyestuff for one hour and rinse with water.

ジーンズを丹精込めて染める

After that, they will soak the jeans in the water with neutralized dyestuff for one hour. And also, they wash jeans again and again. Dyed jeans were washed and dried in the shade. 3 days later, dried jeans will be inspected and pressed. Eventually, the one pair of jeans was dyed by numbers of steps.

 


Kyoto Denim dyes our jeans with traditional dye technique, which is also similar to those used by kimono.
We are proud of our traditional handwork.

eo光チャンネル「谷口キヨコの旬なKANSAI トレンド+」にご紹介いただきました

谷口キヨコの旬なKANSAI トレンド+」にご紹介いただきました
2014年10月13日(月)〜
谷口キヨコの旬なKANSAI トレンド+」にご紹介いただきました
関西にて放送中のeo光チャンネル『谷口キヨコの旬なKANSAI トレンド+』に、教科書にも載った日本人のためのデニム専門店とは?「京都デニム」をご紹介いただきました。

BS-TBS「ひと・まち紀行」にご紹介いただきました。

京都デニム国産ジーンズ評判
2014年10月11日(土)よる10時
「まもなく秋本番!古都・京都」 世界中の人たちから愛される観光地「古都・京都」。
清水寺をはじめとした世界遺産と情緒溢れる街並みの京都は、年間5000万人を超える観光客が訪れる。そんな京都の街で出会ったのは…
・外国人観光客人気ナンバー1の神社。全国にある稲荷神社の総本宮「伏見稲荷大社」で語られる稲荷の名前の伝説、1万基を超える鳥居がある理由とは。
・1000年の歴史を守り続ける老舗の舞台裏。25代目・女将が語る思い…。
・京の台所「錦市場」。江戸時代から京都の食文化を支えて来た活気溢れる商店街にあったのは、昔ながらの京都のおもてなし精神。
・ものづくりの職人が集まる京都。伝統技術を受け継ぐ若い人たちの未来へ向けての熱い思い。(京都デニム)
写真家:土屋勝義さん
築地生まれ築地育ちの写真家。人物を印象的に撮るポートレートの名手。 写真家を撮影した「写し屋の肖像」という作品も人気。